教育とは何か。これは非常に難しい問題ですね。『教育とは何かを問い続けて』という岩波新書を高名な教育学者が書いているくらいです。
現時点で、私が出せるのは「子どものための教育」「幸福のための教育」です。
けれど、教育に関する問題も「走りながら考える」で構わないと思うのです。「教育とは何か」を考えている間に、できることもあるはずなのです。
大人は必ず、何人かの子どものカリスマティックアダルトになれる、という言葉があります。自分にしか関われない子ども、自分にしか守れない子どもは必ずいます。特にボランティアや何かじゃなくても、身の回りにいる子どもたちに対し、自分が何をできるか。会話できるのか、遊んであげられるのか、悩みを聞いてあげられるのか。常に考え、実行することが大事でしょう。
教育とは何か。真理に近い答えは、直に子どもと関わる中にしかないような気がします。
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